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2021年7月14日

注文住宅時のビルドインガレージ 覚えておきたいメリットとデメリット5選

こんにちは!

岡山での注文住宅なら鉄骨・木造・RC住宅などの幅広いご対応が可能な有限会社岡本製作所の広報です^^

注文住宅をお考えの方、これから考えられる方はお車の駐車場のスペースをどうしようか・・・とお悩みではないでしょうか?家は拘ってるのに駐車場が残念な結果になっているパターンも少なくなく、せっかく新築を建てるのですから駐車場も、こだわり自慢できるお家にしたいですよね

今回のブログでは今流行りの『ビルトインガレージ』についてご紹介します!!
メリット、デメリットを分かりやすくご紹介していきますので、しっかりとビルトインガレージを理解していただき、後悔のないカッコイイ注文住宅を建ててください✨

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特にこのような方は絶対にご覧ください!!!!

「注文住宅にビルドインガレージを取り入れたい」

「土地スペースの問題で駐車場をどうするか悩んでいた」

「ビルトインガレージ(インナーガレージ)って聞いたことがあるけど実はよく知らない」

それではスタートしていきます

 

目次

①今更聞きにくいビルドインガレージとは?

②ビルトインガレージのメリット

③ビルトインガレージのデメリット

 

①今更聞きにくいビルトインガレージとは?

最近聞くことの増えたビルトインガレージ、インナーガレージとは同義で、その名の通り車を格納するスペース(車庫)が建物の一部に組み込まれている構造を指します。

 

家とは別にガレージやカーポートを備えるよりも土地を有効活用できる点と、屋内からそのまま車庫へ移動でき、家と一体になっている利便性から土地の広さが関係ない都市部以外でもビルトインガレージを採用する人は増加傾向にあるようです。

 

さて、ここからが本日のブログの本題である、そんなビルトインガレージのメリット・デメリットをご紹介していきます!

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②ビルトインガレージのメリットとは?

メリット1
敷地が狭くてもしっかりとした車庫になる

冒頭でもご説明した通り、ビルドインガレージは限られた敷地スペースに建物一体型となり設計することが可能です。なので、一階部分を車庫にすることで居住空間の広さを確保しながらもしっかりとした車庫を構えることができるのです。また、シャッター付きのガレージにしてしまえば、そのまま収納(倉庫)としての機能も果たしますので土地の有効活用となります

 

メリット2
雨風などからしっかりと車を守れる

屋根だけのカーポートとは違い、建物内に組み込まれているので雨風を全方位から守ることができます。また、通常のカーポートでは車が「外」に出ている状況ですので、夜や長期間の旅行に行く際などどうしてもセキュリティは気になってしまうもの。ビルドインガレージではイタズラや盗難など防犯面でも抜群に機能を発揮します。

 

メリット3
車庫が近いので雨の日の車への移動が楽!

いくらカーポートは住居と密接しているとはいえ、雨の日など乗り込みする間に傘をさしていかなきゃいけない、外出から帰ってきて手荷物がある状態だったりすると、その短い距離でさえも億劫になりますよね。

 

乗り込み、乗り入れまでそのまま住居と繋がっているのでビルドインガレージであればそんな手間も省けます。また、小さなお子さんやシニアの方がいる場合などでも駐車スペースとお家が近いことは負担感を大幅に減らしてくれます。

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メリット4
車庫以外にも活用できるおしゃれ空間になる

愛車をすぐ側に感じることができるうえに、空間を利用して車以外のインテリアを設置したりすると、車庫以外としての使い方も広がります。

例えば思い切って室内側からガラス張りの壁にすることでリビングから愛車を眺められる独創的な空間にもなりますし、机や椅子を置いてしまえば、趣味部屋のような使い方もできます。ただの車庫として考えるのではなく「車がおける居住空間の延長」として考えることもできるのです。

 

メリット5
固定資産税が安くなる場合もある

意外と知らない費用面でのメリットです。家屋部分の固定資産税を算出する際に住宅全体の延床面積が関わってきます。このとき、車庫が住宅総面積の1/5以下であれば床面積から除外されるという緩和措置があるのです。

 

つまり「ビルドインガレージ面積が住宅総面積の1/5以下」の場合、家屋全体を居住空間として設計するよりも固定資産税を抑えることができます。逆に1/5以上となってしまうと固定資産税に含まれてしまいますので、注文住宅設計時には注意が必要です

 

③ビルトインガレージのデメリットとは?

デメリット1

車の排気ガスなどに対して、換気対策がマスト

建物内に車庫があるため車の排気ガスへ考慮が必要です。それは匂いが建物内に流れこんでくることはもちろんですが、シャッター付きのガレージは空間内が密閉されているためガスが溜まりやすく万が一にでも健康被害に繋がらないようにするためです。なので、換気対策を確実におこなわないといけません。

 

デメリット2

音や振動の影響を受けやすい

外よりも密閉空間の方が音も振動も伝わりやすくなります。早朝車で出発する際や、夜家へ帰って来た際に同居人の生活環境を乱す可能性もありますのでそのあたりも考慮しておきましょう

 

デメリット3

カーポートよりも費用がかさむ

土地面積が少なくても作れて、防犯面も実用性も兼ね備えたビルドインガレージですが、家の中に車庫を作るので、外壁やコンクリートなどの基材がかかってきます。なので一般的なカーポートと比べて費用感は高めであると考えてください。

 

そして居住空間の一部であるため『こだわり』を反映したくなるのがビルドインガレージです、こだわりを入れれば入れるだけ費用はふくらんでいきますので、全体予算からしっかりと予算組をしていきましょう

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デメリット4

ガレージのスペースは一度決めたら変えることができない

設計時に乗っている車のサイズ感だけでガレージの広さを決めるのは注意してください。例えば今はセダンタイプを乗っていたとして、今後家族が増えたなどで大きめのファミリーカーを購入したとしましょう。

 

その場合に当初のガレージスペースでは窮屈に感じることがあるかもしれません。また、もし複数台購入した場合に入りきらない可能性もあります。そのため初期スペースは固定資産税を考えた総床面積1/5以下を意識しながら、先々のことを考慮したスペースで設計することが大切です。

 

デメリット5

木造の住宅では強度面で自由にできない

一階の開口部分が大きく取られるため、ビルトインガレージを取り入れるためには建物全体の強度があることが必要不可欠です。

木造建築の場合は柱で支え建物全体の強度を増しているのですが、開口部分の大きなガレージでは実現できない場合があるので注意してください。

今は木造建築でも特殊なフレームを採用して実現できる場合もありますがその分費用がかさむという点は覚えておくのが良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?今回は注文住宅だからこそ叶うビルドインガレージについてご紹介しました。メリットもあればデメリットも様々あり、目的に合わせて取り入れていくことが大切ですよね。

そして、今回ブログでもご紹介しましたがビルドインガレージを注文住宅で設計するには『建物の強度を考慮する』ことが絶対条件となります。地震や災害の多いこの国において安全性への配慮は絶対に蔑ろにしてはいけません。

 

岡本製作所では長年培ってきた『強度の高い鉄骨建築技術』から、数多くのお客様の素敵なお家造りのお手伝いをさせていただき、ビルドインガレージについてもご要望にお応えしてきました。

初期設計から、「こんなビルドインガレージができない?」といった内容など、どんなご要望でも相談可能ですのでお気軽にお問い合わせください✨

 

 

 

 

ご相談は無料にて行っておりますので、ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います^^

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