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2022年1月17日

倉庫設計で押さるべき3つのポイント!設計で作業効率を格段に向上させます!

こんにちは!

岡山で鉄骨住宅・倉庫・事務所の建築なら有限会社岡本製作所の岡本です!

今回のブログでは「作業効率をあげるために必要な倉庫のレイアウト設計方法や作業効率をあげるために必要なポイント」をご紹介していきます✨

倉庫のレイアウトや間取りなど、使う用途や内容によって設計は大きく変わってしまうものです!事業用に使う建物だからこそ設計には十分に気を使う必要があります。

「いまから倉庫の設計を頼もうと思っている」

「倉庫の建設は初めてでレイアウトを何から考えれば良いかわからない」

といった方は是非参考にし、失敗のない倉庫建築を行なってください!^^

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目次

・はじめに 倉庫のレイアウト設計が重要な理由

・押さえておくべきポイント

・その1

・その2

・その3

・まとめ

 

はじめに 倉庫のレイアウト設計が重要な理由

業務効率化=コスト削減に大きく貢献するから

事業用倉庫の多くは保管や出荷という役割で使われることが主ではないでしょうか。

保管であれば空間を無駄に使わずに商品やモノを配置できる間取りにするか、また保管した商品や物を効率よく出荷できる「動線」が大切となってきます。

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「これを動線設計」とよび倉庫業においては重要な役割を果たします。

例えば空間ぎっしりに物を積み込めることができたとしても、搬出がしにくい、搬出に時間がかかる動線設計となってしまうと作業効率は大幅に落ちてしまいます。

「間取り」「動線」のどちらもを考慮した設計が業務の効率化=コスト削減につながるのです

 

 

押さえておくべきポイント

その1 倉庫全体のレイアウトを設計する

倉庫のレイアウト設計を決める際には、まず商品や物の大凡の配置を決めてから細かな配置を決めます。先ほどご説明した「空間設計(間取り)」にあたり、どのエリアに何を置くのかをざっくりと決めていきます!

例えば出荷頻度の多い商品やものは「メイン動線(主に使う移動経路)」のすぐ近くに配置する、逆に出荷頻度の少ないものは遠ざけて配置するなどのレイアウトを決めるのです。

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全体的に配置したのちに俯瞰してみると、この後ご説明をするメイン動線との関係性が見やすくなるためきちんと決めておきましょう

 

その2 移動動線を乗せる

全体的な配置を決めたのち、主な倉庫内作業の一連の流れを当てはめ、移動動線を明確にしていきます。

・入荷
・検品
・入庫
・保管
・出庫
・梱包
・出荷

以上の一連の流れを全体配置の決まった図面に乗せていき、「動線が一筆書き」で完結する動線であれば無駄がないと言われています。

292179_m逆に同じ場所を行ったり来たりする、出荷場所までの動線までが入り組んでいるなど複雑になってしまう場合には全体レイアウト設計から見直す必要があります。

このように、全体図面をひいたのちに実際の移動動線を具体化することで作業効率の良い動線を導き出すことができるのです。

 

その3 人の動線だけではなく、重機の乗り入れも考慮する

倉庫設計をする際に起こりがちなミスです。

人の作業動線ばかりに気をとられてフォークリフトなどの重機の乗り入れを考慮していない配置となってしまうことがあります。

例えば通路幅は重機が入るほど広くとっていても、ぎりぎりに幅を取ってしまうと曲がれない、曲がりにくいといった事態が起きてしまうため作業効率を落とす原因にもなってしまいます。

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重機が入るだけではなく、しっかりと稼働できる動線や間取りになっているかを設計時に確認しておきましょう。

 

まとめ

ここまで倉庫建設にあたっておさえておくべきポイントについてご紹介してきました。

しかし、ここまでのポイントのなかで特に注意が必要なことが1点あります。

それは・・・・倉庫建設時の「柱の本数」です。

もし木造で倉庫を建設しようとお考えの人がいれば、先ほどご説明した3つのポイントに注意を払いたくてもどうしようもない状況になってしまう可能性があります。

なぜなら木造倉庫の場合は耐震性や強度の兼ね合いで「絶対に必要な柱の本数」が決まっており、1フロアが吹き抜けた空間を作ることが難しいと言われているからです。

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その場合どうすべきか・・・・

もし木造に大きなこだわりが無い場合は鉄骨での建築や設計を視野に入れることをおすすめします。現在全国の倉庫の70%以上が鉄骨造となっているように「作業効率をあげる倉庫」の構造として鉄骨構造は欠かせないものとなっています。

 

もし鉄骨での倉庫建築がどのような良さがあるのか?

倉庫建築の相談をプロにしたいという方は是非岡本製作所までご連絡ください。

岡本製作所はこれまで岡山県を中心に様々な倉庫建設のご提案をおこなってきた熟練のスタッフ、一級建築士がお客様の希望にあったベストなプランや設計アドバイスをご提案します

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「まだ検討段階」「見積もりだけでも」といった些細なご相談でも結構です

 

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