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2022年4月27日

倉庫建設の流れを理解してますか?家とは大きく違う流れをご紹介!

みなさんこんにちは!

 

岡山で鉄骨住宅・倉庫・事務所の建築なら有限会社岡本製作所へ!の岡本です!

 

 

これから事業用・個人用で「はじめて倉庫を建てる」方にとって、どのような流れで倉庫建設が進んでいくのか❓また、どんな書類や申請が必要なのか❓と知らないことが多く不安に思うことは少なくないことだと思います……😅💦

 

それもそのはずで、

倉庫建設は一般的な家とは建造物種類が違うため、業者とのやりとりや、根本的な着工時の流れは大きく変わってきます❗️

 

そして注意すべき点も変わってくるものです❗️

 

今回のブログでは、気になる倉庫建設 〜完成までの流れ〜

 

を題材にしてご紹介していきますので、これからの倉庫建設にあたり不安と思われている方の参考になれば幸いです( ´ ▽ ` )

 

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<目次>

 

はじめに 倉庫の定義:よくある間違いについて

 

倉庫建設完成までの流れ

 

まとめ

 

 

 

はじめに 倉庫の定義とよくある間違いについて

 

建築をはじめる前には様々な手続きが必要となってきます❗️

 

しかし、自身が認識している倉庫の定義が曖昧だと申請手続きに不備がでたりと思わぬ失敗に繋がってしまう可能性があります💧❗️

 

それは具体的にはどのようなことでしょうか❓

例えば、個人用で倉庫を建設しようとされている方のよくある間違いとして

 

「倉庫と物置は一緒じゃないの?」

といった質問が多くあります……

 

しかし! 答えは別物❗️ 実は倉庫と物置で明確に定義が異なっているんです❗️

 

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<倉庫と物置の違いって?>

 

■ 倉庫

物品や貸物などの保管・貯蔵をおこなうことを目的とした比較的大きな建物。

 

■ 物置

日常で使う雑貨や生活上、不要となるもの(個人所有)を収納しておくための場所・建物

 

となっています❗️

 

一見同じように見えても、定義が違うだけで建築物の「建築確認」の際に必要な情報は大きくことなってくるんですね〜✋

 

建築確認とは建物を建設する工事をする前に建物や地盤が建築基準法に適合しているかを確認するためのもので、行政や民間企業の指定確認検査機関へ事前の確認をしなければ建築は進行できません❌

 

営業を目的とした建物の場合は一律で倉庫という定義になってきますのでご注意ください❗️

 

 

倉庫建設の流れ

 

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さて、ここからは実際にどのような流れで倉庫が建設されていくのか、その流れをご紹介します!

 

<流れ その1>
計画・業者との打ち合わせ

 

まずは業者との打ち合わせです!

この打ち合わせ段階では

  • 目的
  • 予算
  • 納期

といったように倉庫を建設するまでに必要となる情報を細かく打ち合わせ計画立てていきます

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倉庫建設の場合はどのような用途で倉庫を利用するのか?という目的次第で、この後の工程で説明する事前に申請が必要となる情報が変わってくるので特に注意が必要です。

 

例:物流倉庫・冷蔵倉庫など 

倉庫にも様々な種類があるんです❗️✨

 

自分ではただの倉庫と思っていても、実は法的に棲み分けされていることも珍しくありませんので「どのような目的で倉庫を使うのか?」ということはしっかりと業者と打ち合わせましょう

ね( ´ ▽ ` )

 

 

<流れ その2>
具体的な設計

事前の計画が済めば、思い描く倉庫を設計図化していく作業となります

どのような素材(骨組み)を使い、間取りはどのようになるのか、事前に打ち合わせた内容をもって図面化していく作業です。

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設計図をもとに、自分の望んでいる倉庫になっているか、しっかりと確認しておきましょうね

 

 

<流れ その3>
事前申請手続き

 

先ほどご紹介した建築前の建築確認作業が必要となります。

業者より提出された設計図などから必要情報を行政へ申請します

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確認審査にかかる時間は7日〜数週間ほど。

その期間はどうしても必要な時間のため、納期を急がれている方でも事前に確認申請による日数を加味した計画をもっておくことをおすすめします。

 

また、この審査期間についても申請する書類に不備がないことが前提となりますので、やり直しのない正確な準備を心がけましょう❗️

 

<流れ その4>
着工

ここまでの準備を終えてから施工作業にうつります。

 

施工の順序は以下のとおり

  • 基礎工事
  • 柱・壁・床工事
  • 左官工事
  • 電気工事
  • 配管工事
  • 造園工事など

倉庫などの大型建造物の場合は基礎工事が念入りにおこわれます❗️

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なぜかというと、物を保管するために耐久性をもとめられる倉庫に品質の高さは必須。

その一部をとりもっているのが基礎工事だからです

 

倉庫を建てようとしている地域の地盤次第で採用される技法と必要となる技術レベルは高くなります

 

 

<流れ その5>
完成・引き渡し

建設業者による社内検査、消防検査、完了検査などの様々な確認ののち引き渡しとなります!

※業者によっては立ち入りにくい屋根部分についてもドローン撮影などで写真を提供してくれることもありますので、目につきにくい場所もしっかりと見ておきましょう!

 

倉庫建設イメージ

 

 

まとめ

いかがでしょうか?✨^_^

倉庫建設の流れについて、簡単ではありますがご紹介してまいりました❗️

 

長年鉄骨を中心とした倉庫建設に携わっている岡本製作所からして、倉庫建設における最重要ポイントは「事前準備・計画」であると考えます❗️

 

倉庫は一般住宅と違い設計自由度が低いため、業者との打ち合わせの質が低いと「本当の意味で目的を果たす倉庫にはならない」ことが多くあるからです。

 

ただ倉庫を建設するだけではなく、

 

「生産性の高い倉庫」

「安全で倉庫業従事者が働きやすい倉庫」

 

など、目的や思いは様々あると思います。

 

なので岡本製作所では「お客様の要望を叶えるために声をしっかりと聞く」ことを心がけ倉庫建設に携わってています❗️

 

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細かなヒアリングを通して、一級建築士はもちろん、一級鉄骨制作管理者など鉄骨建築に関わるエキスパート全員の力を集結し依頼主様の目的を形にします❗️✨

 

もし「良い倉庫建設業者はいないか?」とお悩みの方がいればぜひお気軽にご相談くださいね。

 

声を形に、お客様の要望を形にする最適な提案をします!

 

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