完成後の写真

  • 外壁が完成しつつある状態

施工データ

  • 建物情報

    場所 :岡山県岡山市北区平和町
    建築面積:153.36㎡ 
    敷地面積:198.07㎡
    建設期間:約6か月間 4月~9月
    建物の種類:テナントビル
    用途:テナントビル

  • 元請様(木造専門工務店)からのリクエスト

    木造専門から一歩先へ進みたい。でも、いきなり自社だけで特殊建築物であるビル建築に踏み出すのは容易ではないため、まずは信頼できるパートナーと一緒に実績を積みたい。

  • 施工のポイント

    ① 木造工務店との協業を、鉄骨専門力で支援
    鉄骨・特殊建築を施工面から支え、新分野への挑戦を実現

    ② 狭小地でも、工程と品質を両立
    限られた作業環境下でも、設計変更に対応しながら高品質を確保

    ③ 市街地施工でも、事故ゼロで完工
    第三者災害対策を徹底し、周辺環境に配慮した安全施工を実現

    ④ 収益ビルの価値を高める防水性と外観調整
    タイル変更や設備の見え方はもちろん、防水シートの二重構造でより強固な防水処理を行い、鉄骨構造を長期的に守ることで将来の修繕費用を抑え、安定した収益を維持できるよう配慮。

    ⑤ 難条件下でも、手戻り防止で予算内完了
    人員・工程・情報共有を最適化し、無駄なコストを抑制

施工前の写真

  • 岡山・平和町の狭小地

    お隣も工事中の中、スムーズかつ安全な現場運営を行いました!

  • 基礎工事の準備

施工中の写真

  • 狭小地ということで、隣接する建物の基礎と干渉しないよう、精密な作業が求められます。掘削作業も熟達した職人による土留め打設で計画通りの工事を進めました。

  • コンクリートを流し込む準備が整ってきました。

    コンクリート打設前、ビル建築において、非常に重要な基礎の鉄筋が組みあがった状態。

  • 鉄骨が組みあがっていく様子

    人通りの多い一般道路の安全管理をしながら、計画的に限られた土地の中で鉄骨をくみ上げました。

  • ポンプ車の先が建物内に入っている様子

    鉄筋がズレないように注意しながら、コンクリートの流し込み(打設)を行っています。

  • それぞれ役割を持った職人さんが、コンクリートを隅々に行きわたらせていきます。

  • 職人がコンクリートの最終仕上げを行う様子

    流し込んだコンクリートを職人が表面を整えます。

  • 平和町のビルで内部が出来上がっている様子

    くみ上げた鉄骨の「壁」となるALC建込

  • お客様や工務店様の「理想通りの仕上がり」を叶えるために、徹底した現場管理を行い、他の業者を入れず塗装作業だけに集中できる環境を確保。余計なホコリや接触、塗り跡の乱れを防ぐことで、5年・10年先まで美しい外観を維持できるようにしています。

  • 雨水は目に見えないところからじわじわ入り込み、時間をかけて建物の寿命を削っていきます。収益ビルの価値を維持するために、通常防水の下にプラスで防水シートを張り込み、二段構えの防水加工をしています。

  • 隣のビルと隣接した状態で、解体前の足場が組まれたビル

    足場が組まれた状態。

  • 隣のビルとかなり近接した状態。安全第一で「グラグラしない解体手順」を設計段階から計画して徹底しました。

  • 階段を塗装する職人

    傷などが入らないよう、計画的に塗装仕上げをおこなっています。

  • 屋上下地で点検口が補強された状態

    屋上の、設備メンテナンス用の点検口(てんけんぐち)の施工途中。ハシゴをかけた時に破損しにくくするため、壁の内部にコンパネ(合板)で補強を加えました。

  • 屋上点検口にハシゴをかけた状態

    ハシゴをかけた様子。

完成の写真

  • 外壁が完成しつつある状態

  • 外壁タイルのアップ

    デザイン性を重視した、こだわりの外壁タイル