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2021年11月6日

倉庫建築の75%が鉄骨って知ってた?鉄骨建築が良い理由をご紹介!

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こんにちは!

岡山での注文住宅や事務所建築なら、鉄骨・木造・RC住宅などの幅広いご対応が可能な有限会社岡本製作所の広報です^^

 

突然ですが、みなさんは工場や倉庫を建設するときに多くの方が鉄骨構造を選んでいるということをご存知ですか?
比較的に安価と短い工期で完成でき、倉庫に適した便利な間取りで倉庫を建設することができるからです。

 

しかし鉄骨造といっても用途に合わせて様々な種類があり、目的によって発揮する効果は変わってくるのです。これから倉庫の建設をお考えの方は鉄骨の種類や役割を知り、より良い倉庫を建設してください

 

今回のブログでは鉄骨造の基本的な情報と、なぜ倉庫建築に鉄骨がおすすめできるのかをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

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目次

鉄骨にも種類があるのをご存知ですか?

倉庫に鉄骨がおすすめな理由!

どれだけの人が倉庫を鉄骨にしているの?

まとめ

 

鉄骨にも種類があるのをご存知ですか?

意外と知らない鉄骨の種類についてご紹介します。

実は鉄骨には大きく分けて2つの種類があります。その種類とは、

・軽量鉄骨造

・重量鉄骨造

の二種類です。

 

・軽量鉄骨を簡単に説明します

使用される鉄骨の厚みが6mm以下のものを指します。一般住宅の鉄骨造にも使われる、柱や梁(はり)などの骨組みを鉄骨にした建築方式のことです。中規模店舗や倉庫にも使われることが多く、このあとご紹介する重量鉄骨に比べてコストが低い傾向にあります。

 

・重量鉄骨を簡単に説明します

使用される鉄骨の厚みが6mm以上のものを指します。軽量鉄骨よりも強度に優れており高層ビルやマンション、強度を必要とする場合に多く使われます。

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軽量鉄骨と重量鉄骨のどちらを使うべきかは、建設する建物の目的や規模感によって変わってきますので二種類があると覚えておくことが良いでしょう。

 

■軽量鉄骨を主に使用する建物

・一般住宅

・小規模店舗や事務所

・小規模倉庫

 

■重量鉄骨を主に使用する建物

・マンション

・高層ビル

・大型倉庫

 

倉庫に鉄骨造がおすすめな理由

ここからは何故倉庫に鉄骨を採用することがおすすめなのかをご紹介していきますね〜^^

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理由その1
柱や梁の数が少なくて済む

法律上、建築物には地震が起きた場合に揺れに耐える基準として耐震性の規定があります。その場合木造建築だと耐震強度を高めるためにどうしても柱や梁の本数が多く必要となってしまうのです。

仕切りのある倉庫であれば中間に柱を立てても違和感はないかもしれませんが、1フロアスペースの倉庫にしたい場合はそれが叶えられません。鉄骨建築であれば骨組み自体の強度が強いため柱の本数を少なくすることができるのです!フォークリフトの乗り入れなどを考えた場合にも「ひらけた空間の倉庫」ってとても大切ですよね。

 

理由その2
火災や震災に強い

鉄骨造は一般的に木造よりも火に強い建物です。一般的に木造建築ですと素材特性上火に弱く基材などに防火・耐火性をあげる素材を使用することが必要不可欠です。その点、鉄骨は素材自体が火に強い傾向にあるため、耐火性能は木造よりも高くあります。

しかしここで一注意が必要なのは材質として火に強いのは重量鉄骨だという点です。軽量鉄骨は厚みが薄いため大規模で長時間の火災になってしまった場合に骨が溶けてしまうことがあるからです。

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理由その3
設計の自由度が高い

先ほどもご紹介したように鉄骨建築では柱の本数を減らした間取りの設計が可能です。つまり目的に応じて間取りを自由に組み替えることができるのです。例えば倉庫で商品を管理する場合に、倉庫効率をあげるための移動導線や棚などの配置も倉庫として必要な機能です。そういった間取りの工夫や導線の設計ができることは鉄骨ならではの強みといえるのではないでしょうか?

 

理由その4
耐用年数が長い

倉庫における鉄骨と木造での耐用年数にも差があります!

■倉庫の耐用年数

木造:22年

鉄骨:34年

 

鉄骨のほうが12年も耐用年数多いのです!耐用年数が長いということはつまりトータルでの建築コストも比較的安価に抑えることができるということ
長期的に倉庫を保有する場合には先々を見越した鉄骨造がおすすめできます!

 

どれだけの人が倉庫を鉄骨にしているの?

こうしたオススメのポイント、様々なメリットから約8割近い人が鉄骨造りに倉庫を採用しています!

国土交通省の調べによると国内での倉庫建設方法の内訳は以下の通りです。

倉庫

・木造建築     18%

・鉄骨建築     76%

・RC           2%

・その他  4%

 

いかがでしょう? 圧倒的に鉄骨建築が多いですよね

時には一般住宅の100倍近くの規模にもなる倉庫では「間取り」「強度」「耐震性」を重視されているからだと思います。

 

ちなみに・・・倉庫ではありませんが岡本製作所では大規模な養鶏場の建設をお手伝いさせていただきました!

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岐阜県にある養鶏場はとっても大きく、長さ91m・幅39.6mの大規模建築です! 画像でご覧いただく通り骨組みが鉄骨でしっかりとしているので無駄な仕切りがいっさいありません^^

鉄骨であればこんな大規模建築でもスピーディーに着工することができるのです!

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まとめ

いかがでしょうか?

一般住宅よりも広く大きな建物には鉄骨がオススメな理由をご紹介してきました。

このブログから少しでも鉄骨の魅力や良さを感じていただければ幸いです。

もしこれから倉庫建築や大規模建築をお考えのかたで、もっと詳しく知りたい! 間取りを工夫したいんだけどどうしたら良いかわからない・・・というお悩みがありましたら是非岡本製作所にお気軽にご連絡ください!

 

創業50年を迎えた岡本製作所の培ってきたノウハウと実績をご紹介しながら、お客様にあった設計プランをご案内します^^

 

ご相談は無料にて行っておりますので、ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います^^

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