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2013年10月12日

鉄骨製品検査

世間様は三連休の始まりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

連休なんて関係ないのがこの業界です。ということでたまには仕事ネタ。

本日は鉄骨製品の製品検査でした。

えっ検査するのっ、てい言うぐらい小さい物件なのにやりました。

大きい小さいは関係ないんですがね。でもたまにやると新鮮で楽しい。

ゼネコンの方、設計の方や検査会社の方いろんな視点や考え方が伝わってきます。

検査風景はこんな感じ。

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これは溶接内部の欠陥を調べる超音波探傷試験という検査。超音波を出して跳ね返りの距離を計測し溶接内部の欠陥(傷)を発見する検査。

溶接検査の中でもっともポピュラーなやつですね。

このほか検査は寸法のチェックや、塗装の膜厚検査、また ミルシート(鋼材証明書)の確認など。

特に大した指摘事項はなく無事に終了でした。なんか妙に疲れる時間でした。

でもいつも思うんですがこの検査やっぱりそれなりに手間暇がかかる。といううことはお金がかかってるんです。工事費が嵩んでるんです。

そして、こいつらが検査しましたよって誰かに責任を転嫁する。責任のなすりあいのような気がして仕方がないんですけど、まあしょうがないですそんな時代です。

そしてもう一つ言ううと最近の構造設計は過剰設計のような気がしてなりません。あの姉歯事件以来。そこまでせんでもよかろうが、といううような過大設計。ということは工事費が嵩んでるんです。

そういうのが ほんとにお客様のためになっているのか、と。  たまには 施工側の建築士としての意見でした。

こんなんいってますけど、わが社の製品、工事施工は大丈夫ですよ!!!


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