注文住宅なら鉄骨、木造、RC住宅まで幅広いご対応が可能、岡本製作所は創業50年の建設会社です

お問い合わせ

電話番号:086-272-1924


2021年8月23日

注文住宅の外壁素材はどれがいい?選び方のコツと特徴をご紹介!

外壁素材画像

こんにちは!

岡山での注文住宅なら鉄骨・木造・RC住宅などの幅広いご対応が可能な有限会社岡本製作所の広報です^^

 

早速ですが、現在、注文住宅で新築を検討されている皆様で「外観をどうしようか」と迷われている方は多いのではないでしょうか?

外観と一言で言っても形状であったり色であったりと決めることは沢山あります

今回のブログではそんな外観選びのキーポイントとも言える「外壁素材」について、選び方のコツをできるだけわかりやすくご紹介していきたいと思います!

2740304_m

「外壁素材の種類が多くて何を選ぶべきかわからない」

「外壁素材はデザイン性だけで決めるべき?」

など注文住宅でお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね

 

目次

 

 

《はじめに 外壁選びは慎重に!》

外壁素材は家の顔(デザインや形状)を左右するためにとても重要な役割があります

しかし、ここで注意が必要なのは注文住宅の外壁素材にはデザイン面だけではなく機能面もしっかりと考え選ぶことが重要となります

 

なぜなら、外壁とはお化粧のようにお家の見た目をよくしてくれるのと同時に、雨風などからお家をしっかりと守ってくれる存在だからです!

1210401_m

《外壁素材の種類について》

一般的に外壁素材には以下の5種類があげられます。

1・窯業系サイディング

2・金属サイディング

3・樹脂サイディング

4・木質サイディング

5・塗り壁(セメントモルタル・土)

さて、ここからは以上5種類それぞれの特徴をご紹介していきます!

 

その1 窯業系サイディング

窯業系サイディングとはセメントに繊維質を合わせて板状にした外壁材のことです!

言葉だけでは馴染みがないかもしれませんが、実は国内の7割はこの外壁材を使用し建てられている最も身近な外壁素材なんです^^

窯業系サイディングのメリット

・デザインバリエーションが豊富

・初期コストが抑えられる

・施工期間が短い

一言コメント

成形が比較的簡単とされているため種類が豊富で、様々なバリエーションの中から選ぶことができるので、デザイン性の豊富さが窯業系サイディングの一番のメリットとも言えるでしょう。また、施工方法も一般的な施工をおこなうため施工できる業者も多く施工時間を短く、施工コストを安く抑えることができます。

外壁素材画像

窯業系サイディングのデメリット

・メンテナンスの頻度が高い

・防水機能は別付で必要

一言コメント

原料にセメントを使用しているため、防水機能が備わっていません。なので、窯業系サイディングを採用する際には必要におうじて「外壁塗装時」に防水機能を持たせることが必要となってきます。そのため、定期的なメンテナンスが必要になってくるわけです。

 

その2 金属サイディング

次にご紹介するのは金属サイディングです。金属サイディングとは原材料にガルバリウム銅板やアルミニウムなどの金属板を加工した外壁素材となります。少し難しい言葉が並びますね・・・一言で簡単にいうと「金属なのに軽い素材」となります。

金属サイディングのメリット

・耐震、耐熱性が高い

・強度がある

・施工しやすい 

一言コメント

金属系サイディングは軽くても丈夫そして熱に強い性質を持っています!地震などの下からの揺れに対してもヒビ割れにくいしなやかさをもっているため、災害などに強い素材と言えるます^^また、他の外壁材と比べても軽量のため、補修や張り替えなどによる手間が大幅に減ることもメリットの一つと言えます。

4741460_m

金属サイディングのデメリット

・錆びやすい

・デザイン性が限られている

一言コメント

金属のため、どうしても錆びやすい外壁素材となります!なのでこちらも窯業系サイディングと同じように塗装で防錆対策をする、もしくは定期的なメンテナンスを行って錆を防ぐ必要があります
また、金属系サイディングはかなりシンプルなデザインがメインになってくるため、デザインのバリエーション面では窯業系サイディングに劣る部分があります!

 

その3 樹脂サイディング

樹脂系サイディングとは塩化ビニール樹脂を使用した外壁材です。

なかなか日本では採用されていない素材ですが、耐候性と耐久性に優れた素材となっています。

樹脂系サイディングのメリット

・耐候性、耐久性に優れている

・メンテナンス頻度が少ない

一言コメント

寒冷地(北海道や東北などの寒い環境)など気候の影響をうけやすい環境にあるばあいにはお勧めできる素材です日本ではまだまだ少数派ですが、北欧などでは50%ほどのシェアを占める樹脂系サイディングは優れた耐久性を発揮します丈夫でメンテナンスが他素材に比べて不必要なため一度採用してしまえば後々の手入れが大幅に楽になります。

5100093_m

樹脂系サイディングのデメリット

・施工できる業者が少ない

・コストが高い

一言コメント

国内で採用している家が少ないため、それに伴い施工可能業社が限られてきます。また、1平米あたりの施工金額も他のサイディングに比べて20%ほど高い傾向にありますので、よほどの耐久性へのこだわりや寒冷地などでない限りはお勧めしにくい素材となります。

 

その4 木質系サイディング

木質系サイディングは、素材に木材を使用した外壁材です

木材のため熱や水などには弱い傾向がありますが、天然木ならではデザインが人気の素材となります!!

木質系サイディングのメリット

・見た目の雰囲気がでる

・耐震性に優れる

・断熱性が高い

 一言コメント

金属質サイディングと同様に木質サイディングも素材本来の柔軟性から耐震性に優れています。また、熱伝導性が低いため断熱性能にも優れます天然木本来の温かみを感じながらも地球に優しいエコなスタイルを目指すことができます!

4107754_m

木室系サイディングのデメリット

・変色しやすい

・防火性能が低い

一言コメント

天然木を使用するため、防火性能は低くなります。また、外気の影響によって変色や劣化などの影響を受けやすいため、長期的な耐久性を考えると定期的な手入れが必要となってきます
目安として3年に一度は外壁の塗装が必要になってくると言われているため、メンテナンス費を考えるとどうしてもコストがかかりがちな素材といえるでしょう

 

 

その5 モルタル

最後にご紹介するのはモルタルです。モルタル素材はセメントに少量の砂と水を混ぜ合わせた素材となり、窯業系サイディングが主流となるまでは一般的に広く使われていた材質となります

モルタル素材のメリット

・バリエーションが豊富

・強度が安定している

・デザインの自由度が高い

一言コメント

モルタル素材の外壁にはいくつかのデザインパターンがあり、お好みに合わせてデザインパターンを選ぶことができます。

またサイディングとの大きな違いですが、サイディング外壁の場合、先ほどまでにご紹介してきたそれぞれのサイディングボードをつぎ合わせて外壁とするため、板と板の間の継ぎ目にシーリング加工を施す必要があります。シーリングは劣化しやすく、補修が必要となってきますがモルタルの場合にはシーリングが必要ないためシーリング補修の手間が省けることもメリットとなります。

1399643_m

モルタル素材のデメリット

・外壁表面にヒビが入りやすい

・職人の技術力によって仕上がりが左右される

一言コメント

一枚もので塗っていくため、強い揺れによる影響や経年劣化にともない表面にヒビが生じやすくなります。また、たまに壁面にコケのようなものが生えたお家を見かけることはありませんか?そう、モルタル素材はコケやカビなどが発生しやすく、こちらも定期的な手入れをしないと見た目にも大きな影響を及ぼすこととなります。

 

まとめ

いかがでしょうか?

ここまで5つの外壁素材の種類とそれぞれのメリットデメリットについてお話させていただきました

冒頭でもご説明したとおり、今や一般住宅の80%近くは「窯業系サイディング」が主流となっています。

しかし、住宅の外壁素材の主流は時代の流れとともに常に変化し続けるものなので、ご自身の生活環境や求めている内容に合わせて適切な外壁材を取り入れることがベストです

 

そんな、自分の希望に合った外壁を取り入れるためにはご自身の感覚で決めることももちろん必要ですが、後悔しない家づくりをされたい方は、ぜひ一度プロ(業者)の意見を参考にすることをお勧めします

 

 

岡本製作所では、これまで長年培ってきた「完全自社施工による豊富な経験から後悔させないノウハウ」によって、外壁素材についても適切な提案をしております。

外壁素材をどうすれが良いか悩まれている方、どう進めるべきか悩んでいる方、些細な疑問まで注文住宅のプロが分かりやすく丁寧に対応しますので、お気軽にお問い合わせください

 

もちろん!ご相談は無料にて行っておりますし、無理ない営業は絶対にしませんのでご安心ください^^

ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います^^

(有)岡本製作所 ⇦クリックでHPに飛べます

〒703-8282 

岡山県岡山市中区平井6丁目8-31

TEL:086-272-1924


«

»