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2021年10月11日

鉄骨住宅も色々あるって知ってる?特徴を知ると注文住宅の視野が広がります!

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こんにちは!

岡山での注文住宅なら鉄骨・木造・RC住宅などの幅広いご対応が可能な有限会社岡本製作所の広報です^^

 

これから建てる「理想の一軒家」木造にするか鉄骨にするかというのはまず初めに検討することではないでしょうか?

「木造に決めた」と言う方、鉄骨住宅のメリットとデメリットを正しく理解し、ご判断をされましたか?
一生に一度の夢のマイホーム、正しい知識をしっかり学び、後悔しない注文住宅を建てなければいけません。

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今回の内容では、鉄骨製造も行っているプロが鉄骨住宅のデメリット、メリットをお伝えしていきます。

他の記事には載っていない内容もあると思いますので、こちらの記事で、正しい知識をつけ、後悔しない注文住宅を建ててください^^

 

目次

・鉄骨住宅ってそもそもどんなもの?

・鉄骨住宅のメリット

・鉄骨住宅のデメリット

・まとめ

 

鉄骨住宅ってそもそもどんなもの?

鉄骨住宅というのは構造体に鉄を使うことで木造住宅よりも強く、耐震性などに優れている住宅のことを指します。天然素材を主材として使わないため自然環境の影響も受けにくい頑丈なお家です。

 

ちなみに木造と鉄骨どちらのお家が多いと思いますか?

圧倒的に木造!と思われる方が大半だと思いますが、実は最近になって鉄骨住宅が数を増やしているんです!!

 

  • 木造」は3011 万戸(57.8%)
  • 「非木造」は2199 万戸(42.2%)

 

少しだけ木造が多いですが、そこまで開きがないのは驚きですよね

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実は今までと比べて鉄骨の価格がグンとさがったことと、昨今の地震や大雨など自然災害の多さから、頑丈で丈夫な鉄骨住宅を注文住宅・新築とする需要が増加傾向です。

日本では鉄骨住宅が一番適しているのかもしれませんね。

さらに、最近ではウッドショックも拍車をかけ、鉄骨住宅を選ばれる方が増えていると聞きます

 

鉄骨住宅のメリットについて

鉄骨住宅のメリットについてご紹介していきます!
様々ある鉄骨住宅の魅力を知ればきっと木造派の方も興味をもってくれるのではと思います^^

その1 自由な間取り・広い空間が作れる

鉄骨住宅は強度が強いと言う特性から、お家を支える柱をある程度自由な場所に建てることができますそのため、思い通りの間取りを作ることができます木造建築の場合は、法律の関係で絶対に省けない柱の決まりが厳しく自由な間取り設計に制限がかかってしまうのです

その点、注文住宅で鉄骨住宅を選ぶのであれば設計の自由度が高く仕切りや高低差の少ない「バリアフリー設計」も可能です!

 

その2 自然環境・シロアリなどの影響を受けない

基本構造体が木材でないため自然環境の影響にかなり強いです。梅雨があり湿気の多い日本において寒暖の差はお家に大きな影響をもたらします!また、それによって発生するシロアリ(害虫)の脅威は木造建築ならではのものではないでしょうか。

しかし鉄骨住宅であれば柱の腐食の原因となるシロアリ問題も殆ど起きません!

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その3 品質が安定している

柱や梁、床、壁、トラスなどの構造体を工場で生産するため品質が一定に保たれます!

建設の際にも木造に比べて職人の腕に左右されにくい傾向にあるため、出来上がり後の出来栄えが異なってくるということもありません。

また施工上のミスも起こりにくいので安心して購入できるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

鉄骨住宅のデメリットについて

注文住宅・新築に鉄骨住宅を採用する際にはメリットと合わせてデメリットもしっかりと理解しておくことが大切です。

その1 木造住宅に比べて室内結露がしやすい

頑丈で丈夫な鉄骨住宅ですが、寒暖の差によって室内への影響がでやすいと言われています。というのも天然木材には吸湿・放湿と天然材ならではの機能が備わっていますが鉄骨住宅にはそういった機能が低い傾向にあるからです。そのため湿気の排出処理や遮熱材を使っての対策が必要となるため室内環境を整える付帯工事を視野に入れておく必要があります。

その2 夏は暑く、冬は寒くなりがち

木材のような通気性・コンクリートのような断熱性を持っていないため、外の気温の影響を受けやすくなってしまいます。また、設計時に間取りを広く取りすぎてしまうことで、そういった外気温の対策としてエアコンを使用する場合の「冷暖房効率」が低い点もデメリットとして考えられるでしょう。間取りを広くする場合にはしっかりとした生活環境への配慮が必要です!

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その3 木造建築に比べて20〜30%ほどコストが高い

注文住宅・新築を建てるにあたり「木造住宅一択」と決められている方の理由として多く挙げられるのがコスト面の差です。頑丈で自由度の設計建築ができる分、どうしてもコストが高くなってしまうからです。その差は20〜30%ほどと言われており、お家のトータルコストから換算すると500万円〜700万円ほどの値段差が出る計算となります。

 

「鉄骨の魅力」を知ったから鉄骨を選びたいんだけど、予算がどうしても限られている・・・と予算の不安から鉄骨を諦めるしかないとお考えの方へ。

 

ご安心ください。

コスト面についてはある方法を使えば木造建築との開きをできるだけ少なくする方法があるんです。

 

まとめ

いかがでしょうか?今回のブログで鉄骨住宅・木造住宅について特徴から価格までご紹介してまいりました。

鉄骨木造住宅もそれぞれの良さがありますが、例えば鉄骨住宅を希望する方で最終的にやはりどうしても「価格面が気になる」といった方も多いのではないでしょうか?

そういった際に考え方として大切なのは「いかに建築費用を削ることができるか?」ということであると考えます。

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「材料以外で建築費用を削ることができるの?」と疑問を持たれた方もいると思います。

答えは「可能です」

その方法とは建築材以外で発生する余分な費用=中間マージンを取らない業者選びをすることです。

通常建築業者は建築業界では通常、

①        建築業者 → ②資材業者 → ③ 建築

といった形で外部の建築業者に発注をかけ、建築業者が届いた材料を買い施工するといった方式が一般的です。みなさんが設計などご相談されるのは基本的には①建築業者であると思います。しかしその場合にどうしても①と②でのやり取りの中で中間マージンとして材料の原価+手数料が発生しているわけです。

つまり『余計な原価を削ることができれば鉄骨住宅のコストを下げることができる!』のです。

とはいえ、そんな全てを自分たちでおこなっている業者は決して多くはありません。ではどうやって業者を見つけたらよいのだろう?とお悩みのみなさまへご提案です!

岡本製作所では、通常であれば資材業社へ発注し設計・建築を行うことがスタンダードなところ、岡本製作所では中間業社をかませることで発生する費用をなくし自社で素材の調達から建築までをおこうことで、余計なコストをカットしたお家作りをお客様へご提案しております!

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今回のように、せっかくなら鉄骨住宅にしてみようか・・などといったどんなご要望でも相談可能ですのでお気軽にお問い合わせください!

ご相談は無料にて行っておりますので、ぜひ一度、お問い合わせいただければと思います^^

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