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2021年12月14日

事務所の設計にお悩みの方必見!注意ポイントと設計の基本をご紹介!

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こんにちは!

岡山で鉄骨住宅・倉庫・事務所の建築なら有限会社岡本製作所の広報です^^

これから事務所を新築するにあたり「事務所の設計は何から考えたら良い?」「どんな事を考え事務所を建てていいのか分からない!」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?

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一般住宅とは異なり事務所を設計する際には多くの注意点が存在します。

このように言われると心配になりますよね・・・しかしご安心ください^^!

今回のブログでは事務所新築における設計について、最低限押さえておくべきポイントついてご紹介します!
是非参考にしていただき後悔しない事務所新築を行なってください

 

目次

・一般住宅と事務所設計での大きな違い!

・事務所を設計するうえで必要な3つの計画

・まとめ

 

一般住宅と事務所建築の大きな違い!

 

居住空間として使う家と事務所
設計において一番のポイントとなるのは「動線設計」です。

動線とは、建物のなかを人が動くときに通ると思われる経路のことを指します。

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一般住宅であれば玄関から室内に入りリビングへ向かう、リビングから廊下に出て洗面台・お風呂に通じているなど、生活において必要となっている動線のことを生活動線といいます。生活動線は一定の規則性があるため工夫することはあれど、建物によって大きな違いが生まれることは珍しいものです。

 

ですが、事務所においての「動線」は業種によって異なります。

事務所内を行き交う際にいかに効率よく通路を確保できるか、ビジネスシーンにおいて大切なコミュニケーションが取りやすい設計にあるかなど、考える視点は一般住宅と大きく異なっています。

そしてさらに法規上厳守しなくてはいけないこともあり、それらを踏まえて設計をする必要があります。

 

事務所を設計するうえで大切な3つの計画

その1『ゾーニング計画』

ゾーニング計画とは設計において、業務スペース(区画)を設定することをいいます。

例えば①執務エリア ②会議室エリア ③エントランスエリア ④休憩室エリア などに大きく区分けし、俯瞰して区分けの位置に問題がないか、オフィスとして利便性があるかを設計します。

会議室と執務室が近すぎる、区分けができていないと、会議中や打ち合わせ中に雑音が入り混じることになり業務の効率化は図れません。

なので事務所設計においてはまず大まかにゾーニング計画を立て設計することが好ましいとされています。

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その2『ゾーニングからのレイアウト計画』

ゾーニング計画が終われば次は細かなレイアウト計画に移行します。

各ゾーンのなかに実際に必要な備品(机や椅子)などを想定される社員の数に合わせて配置していきます。

この計画で備品を配置していくと、残されたスペースが通路となります。しかし、ここで注意が必要なことがあります。

それは「建築基準法」によって最低限の必要幅が決まっているということ。

 

片側が部屋の場合:最低1,200mm以上の幅が必要

両側が部屋の場合:最低1,600mm以上の幅が必要

 

これらの要素を満たしていないと消防検査によって、レイアウトのやり直しが起きる可能性がありますのでゾーニングからのレイアウト計画でしっかりとチェックしておく必要があります。

その3『動線計画』

最後の計画は『動線計画』

こちらは先ほどご紹介した通り、建物内の動線を明確にしていく計画となります。

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ゾーニング計画とレイアウトが決まったあとに、実際人が動いてみて支障はないか?建築基準法に基づいた幅寸が適正かを細かく確認して行く必要があります。

動きとして、例えば良く使うプリンターの位置と執務スペースが離れすぎていたとするとプリントをおこなうたびに毎回スタッフは無駄な移動をすることとなります。

動線計画は業種ごとで大きく差が出てきますので、自分の意見と建築専門家の意見をうまく取り入れて綿密に計画することをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしょうか?

ここまで事務所設計における押さえておくべきポイントについてご紹介してまいりました。

 

最後に・・・

事務所設計において大切なポイントである『ゾーンニング計画』『動線計画』

想定される建物の種類によってはうまく取り入れることができないという点を理解しておく必要があります。

 

その建物の種類というのが「木造」か「鉄骨」か、という点。

木造建築で事務所設計を希望される方はいらっしゃいますが、木造建築の場合は耐震性をあげるために柱を多く使わなければいけません。

つまり、柱を立てる=仕切りの面積が増えるということ。

いくらうまく計画を立てても構造上実現が不可能であれば意味がありませんよね(汗)

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その場合、やはりおすすめなのは「鉄骨での事務所設計」です。

鉄骨の大きな強みとして、耐震性はもちろん、設計の自由度の高さが挙げられます。

天井を高くしたり1区画の間取りを広くしたり、自由な間取り設計を実現することができます。その点を踏まえ一般住宅と事務所設計は大きく建築技法が異なっているため、実績と経験豊富な建築業者を選ぶことをお勧めします。

 

もし・・・「身近に一般住宅の建築業者はいても店舗や事務所設計の経験豊富な業者がいない・・・」とお悩みの方がいれば是非わたしたち岡本製作所にご連絡ください

 

岡本製作所では岡山県で店舗や事務所設計に多く実績があり、多種多様な業態に合わせてベストな事務所設計をご提案可能!

また、柱となる鉄骨の製造から完全自社施工のため、事務所設計にかかる費用も大幅に低減することもできます。

 

些細なお悩みからご相談まで、経験豊富な担当がお応えしますのでお気軽にご相談くださいねっ!^^

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また、強引な営業は一切行いませんのでご安心ください

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